講師プロフィール

松本 惠子 (Keiko Matsumoto)

~アメリカのピアニストからも長期レッスンを受けたバイリンガル講師~
絶対音感を持ち合わせた数少ないピアノ講師です。

教育方針イメージ
愛知県名古屋市出身
9歳からピアノを始め、愛知県芸術大学の大野一美氏より師事
その後、門下生から数多くのコンクール入賞者、有名音楽大学への合格者を輩出、同朋学園名古屋音楽大学を首席で卒業した山田美恵子氏に師事
名古屋音楽学校にて、和声楽・ソルフェージュを勉強
アメリカに渡米後、世界で活躍中のピアニストかつ、数々の著名な国際ピアノコンクールで優勝・入賞を果たしているMac Popovich氏などに師事

愛知県のトップ高校、愛知県立旭丘高等学校を卒業
高校在学中、勉学に励みながら多数の音楽家を輩出しているピアノ教師の下でピアノを猛練習
高校時代は、音楽部と合唱部を掛け持ちし、全日本合唱コンクールの全国大会でピアノの伴奏を担当、また、文化祭などでソロ・デュオのピアノ演奏を披露

関西大学商学部をトップ20位以内で卒業
在学中、レストランバーなどでピアノを演奏
この頃から英語も本格的に猛勉強する

国際ロータリー(Rotary International)の財団国際親善奨学生として、米国州立大学トップ100にランクしているウエスト・ミシガン州立大学大学院に留学、MBA(経営修士号)を取得
その後、アメリカの企業で仕事をしながら、ミシガン州ノースビル市にあるウォード福音教会、カリフォルニア州コンコードあるシニアホームなど、地域社会でピアノ演奏活動を継続

9年に渡る米国生活の後、2003年に帰国
その後、日本の大手企業や外資系企業で勤務の後、ヴァインピアノ教室を開講
現在、青葉区唯一の外国語も学べる音楽教室を目指して、奮闘中

社団法人全日本ピアノ指導者協会 指導会員
TOEIC 900点 取得


ピアノが上達できない原因を根本から解決します

ピアノがなかなか上達しない一番の原因は、練習不足です。ピアノは毎日の練習を必要とし、特に初心者については、3日さぼると習ったことを全て忘れ、弾けなくなると言われています。従って、同じ能力を持った人でも、週3日しか練習しない人と、毎日練習する人とでは、当然、上達に差がついてくるわけです。週3日しか練習しない人は、逆に言えば、週4日も練習しないわけですから、週3日練習したところで大して上手くなるわけではないので、それだったら全く練習しない方がマシということになります。

しかし、毎日練習しても、なかなか上達しないのは、別の理由が考えられます。一つは間違った練習の仕方をしていること。レッスン中に先生の話をきちんと聞いていない為に、又は先生に言われたことをやるのが面倒で、意識的に又は無意識的に自己判断で勝手に自己流の練習の仕方をしている人。このような生徒さんをたまに見かけます。このような生徒さんは、先生に何度も同じ注意をされる傾向があります。

もう一つの理由としては、レベルに見合ったテキストを使っていない、実力が伴っていないのに、テキストだけが先に進んでしまっているケースです。これは、別のピアノ教室から移ってきた生徒さんによく見かけるケースですが、本来の実力よりも上のレベルの曲を弾いているがために、練習してもなかなかスラスラ弾けるようになりません。これは、ピアノを弾く為に必要とされる読譜力の欠如、音感の欠如、など様々な要因があり、中には問題を長期間放置していたために深刻な状態になっていることがあります。

これ以外にも、ピアノが上手く弾けない原因はあり、大人に関してはまた別の原因がありますが、上達しない原因は人それぞれであり、当教室では弾けない原因を根本から突き止め、解決する指導をしております。大事なことは、先生も生徒さんも(そして親御さんも)決して諦めないこと。そのようにして、自身の問題と正面から向き合い、努力して克服した生徒さんの、その後のピアノの上達には目を見張るものがあります。

ピアノレッスンは、ただピアノが弾ければいいというものではありませんし、それだけで上達するものではありません。そのようなレッスンを受けた生徒さんは、ピアノの練習が次第に億劫になり、途中で挫折するケースが非常に多いです。日本では、世界的にみてもピアノを習う子供達が多いにも関わらず、年齢が上にいくにつれて辞めていく人達が多いのもこの為です。当教室では、ピアノの実技のみならず、ピアノが上手に弾けるための基礎力をつけさせることに重点を置いています。

何年もピアノを習っているけれども、なかなか上達しているとは感じられない、うちの子供がちっとも上達しない、と感じている方は、一度、当教室でレッスンを受けてみませんか?